About

水と人をつなぎ、世界へ循環を広げる

Aqua Green Eternal Institute は、

技術・思想・人を結び、

持続可能な社会を実装するための機構です。

設立趣旨

本機構は、水や環境技術と人のつながりを軸に、

持続可能で調和の取れた社会の実現を目的として

設立されました。

省エネルギー技術や水・環境分野の実用技術を

世界に広げるとともに、

国や文化を越えたパートナーシップを育み、

新たな価値を創出していきます。

小さく確実な一歩を積み重ねながら、

社会と自然の循環に貢献する活動を続けていきます。

水は、社会をつなぐ。

水は、暮らし、産業、農業、エネルギー、

すべての基盤となる存在です。

しかし現代社会では、

水と自然の循環は分断され、

効率のみを優先した仕組みが広がっています。

アクアグリーンエターナル機構は、

水を中心に据え、

自然と技術、人と社会を

もう一度つなぎ直すことを目指しています。

それは単なる環境対策ではなく、

持続可能な社会の“構造そのもの”を

再設計する取り組みです。

Founder / 木村 英太郎

木村英太郎は、

環境・エネルギー分野において長年の実績を持つ

技術者・事業家です。

数多くの成功と挫折を経験しながらも再起を果たし、

国内外で技術開発および事業展開を行ってきました。

現在は実務の第一線から一歩引き、

技術と人をつなぐ役割に専念しながら、

新たな価値創造と国際連携の推進に取り組んでいます。

日本という起点

この機構の活動は、日本から始まっています。

水とともに暮らしてきた文化、

自然と共存する思想、

そして積み重ねられてきた技術。

それらすべてが、

本機構の基盤となっています。

この土台の上で培われた価値を、

世界へとつないでいきます。

ブラジルから世界へ

ブラジルは、広大な国土と成長性を持つ市場であり、

本プロジェクトにおける重要な拠点のひとつです。

現地ではラファエラ氏が中心となり、

調査・翻訳・パートナー開拓を担っています。

誠実さと高い専門性を持つ彼女の存在により、

日本とブラジルをつなぐ新たな展開が

着実に進められています。

このつながりは、

やがてアジア、そして世界へと広がっていきます。

アクアグリーン・エターナル

技術を、世界へ。人を、未来へ。

アクアグリーンエターナル機構は、

単に技術を広げる組織ではありません。


人を育て、地域に根づき、

社会の中で循環を生み出す仕組みをつくることを目指しています。


その基盤となっているのが、

株式会社アクアグリーン・エターナルです。


水処理、地下水熱利用、排熱回収など、

水とエネルギーの循環を軸とした技術の開発と実装を行い、

産業・建築・農業など幅広い分野で実績を積み重ねてきました。


現場で培われた確かな技術と知見が、

人材育成や地域展開、そして世界へと広がる取り組みを支えています。


水から始まるこの循環は、

やがて世界各地で、新しい未来をかたちづくっていきます。

Company Profile

会社名

株式会社アクアグリーン・エターナル

所在地(本社)

神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜1980-140

事務所

東京事務所(銀座)/企画開発室(南足柄)

事業内容

・水処理システム

・地下水熱利用システム

・排熱回収システム

・環境設備開発

・省エネルギーコンサルティング

主な技術分野

・地下水ダイレクトクーラー

・水熱ヒートポンプ

・排熱回収システム

・アクアハイブリッドシステム

Brazil Base

ブラジルにおいても、本機構の活動は進められています。

現地パートナーと連携し、

技術導入に向けた調査やネットワーク構築が行われています。

今後は、地域に根ざした事業展開と人材育成を進め、

南米における重要拠点として発展していく予定です。

所属・役割

プロジェクトのブラジル代表として、現地のコーディネーションおよび潜在的パートナーとのコミュニケーションを担当しています(すべてアクアグリーン・エターナル本社の明示的な指示に従って行っています)。

主な活動内容

市場調査、コンテンツ翻訳、教育資料や電子書籍の作成、潜在的なクライアントやパートナーへのコミュニケーションとサポート。

参加の理由

このプロジェクトに参加した理由は、この技術がブラジルにもたらすポジティブな影響を信じていること、そして母国で革新的なソリューションを広めたいという関心があったからです。

専門分野

ポルトガル語と英語が堪能で、ブラジル手話でのコミュニケーションも可能です。教育学と心理教育学の学位を取得しており、ブラジル手話、法医学の専門知識を持ち、さらに人材マネジメントのMBAも取得しています。

ブラジルの可能性

この技術は、持続可能な応用が可能であり、ウェルビーイングや生活の質を向上させるソリューションへの関心が高まっているブラジルにとって非常に重要です。

今後の目標

ブラジルでの会社のプレゼンスを拡大し、潜在的な戦略パートナーと連携を図り、技術の利点についての認知向上に貢献すること。

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